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病棟案内

一般病棟

さまざまな病気や怪我をされた方が検査・療養・手術・集中的な治療を症状が安定してくる時期まで入院する病棟です。治療と並行して、当日ないし翌日からリハビリテーションを行います。入院時より退院後の受け入れや生活の場をご家族と共に考え、退院に向け家屋調査や担当者会議、退院前カンファレンスなどご家族を含めてのサポートを行っています。

早期に退院が困難な方には、地域包括ケア病床、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟で治療・リハビリテーションを継続していきます。

地域包括ケア病床

入院治療によって症状は安定したけれど退院するにはまだ不安がある患者さんへ、在宅復帰に向けてのさらなる治療・リハビリを行う病棟です。

また、自宅または施設で急に具合が悪くなった方や何らかの事情で一時的に在宅介護が困難になった場合に入院することも可能です。

入院期間は病状に応じ調整いたしますが、保険診療上最長60日以内の退院が原則となります。

回復期リハビリテーション病棟

在宅復帰を基本的な目標とし、病棟での生活を家庭での生活と見立て、食事、着替え、洗面、入浴、病棟内での歩行や車いす操作など“病棟生活そのものをリハビリテーション”として取り組みます。リハビリ専門職によるリハビリは一人当たり最大で一日3時間全て個別的に行います。

在宅復帰が目標ですから、リハビリは院内だけにとどまらず、屋外での歩行や公共交通機関の乗り降りも必要に応じて行ないます。

また、退院後もスムースに在宅生活を送れるように、必要に応じて患者さんと自宅を訪問し手すり等の環境整備もご提案します。

在宅復帰率90.5%

※平成30年度実績 (全国平均78.3%)

医療療養病棟

急性期の治療を終えた後も引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者さんを対象とした病棟です。他の病棟と同様に、365日患者さんの状態に応じてリハビリテーションも行ないます。長期の入院となる方もいますので、少しでも病院での生活も楽しんで頂けるよう夏祭りやクリスマス会などの定期的な行事も開催しております。