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部門紹介

リハビリテーション科

総勢100名を超えるリハビリスタッフが患者さんの状態や要望に応じて、全て個別的にリハビリを行っていきます。
脳卒中や骨折後の身体機能低下、関節痛といった症状をはじめ、
認知症等の認知機能、言葉が出にくい・物が飲み込みにくいといった口腔機能まで、幅広い分野に対応いたします。

外来リハビリテーション

リハビリは骨折後の運動障害や関節痛などの痛みが出た際に行うイメージがあります。確かにそうですが、「風邪はひき始めに治すことが一番」と同じように、「体の運動障害や痛みを感じ始めた時」にリハビリを行うことも重要です。この程度で病院は…ではなく、この程度の時からリハビリをスタートして健康寿命を伸ばしましょう。予約制ではありませんので、診療時間内であればいつでもリハビリを受けることができます。

入院リハビリテーション

病棟によって入院している患者様の病状や目標は違います。1人ひとりのニーズに合わせた個別的なリハビリを行うことはもちろん、場所も病院内にとどまらず、退院後をイメージした車の乗り降りの練習など、屋外でのリハビリも行っていきます。特に回復期リハビリ病棟では、病棟での生活を家庭での生活と見立て、食事、着替え、洗面、入浴、病棟内での歩行や車いす操作など“病棟生活そのものをリハビリテーション”として取り組みます。また、退院後もスムースに在宅生活を送れるように、必要に応じて患者様と帰る予定の自宅を訪問し手すり等の環境整備もご提案します。

車の乗り降りの練習中

話すことや食べることの
リハビリテーション

「言葉が出にくい」「食べるのに時間がかかる、むせる」といった症状にも専門の言語聴覚士がリハビリを行います。特にこのむせる(誤嚥)が生命に関わることも少なくありません。必要に応じて嚥下造影検査を行い、今後の食事形態や食事の際の姿勢、リハビリ内容を検討します。詳しくはお問い合わせください。

介護保険を使った
リハビリテーション

リハビリはしたいけど通院が大変…といった患者さんには送迎付きのリハビリやご自宅に伺ってのリハビリも行なっております。
詳しくは在宅部門をご参照ください。