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小児科

小児科では、新生児から思春期(だいたい15歳、中学校三年生頃まで)を対象として診療を行なっています。
子どもが生まれてから成人するまでの間、病気の治療はもちろん、
病気にならないように予防して積極的に健康を管理していきます。

小児科が他の診療科を大きく異なる特徴は、
対象となるお子さまが絶えず発育・成長していくという点です。
また、その発育・成長の割合も、時期(年齢)によって大きく異なります。
それぞれの時期の特徴を考慮して、疾患の予防や治療にあたる必要があるため、
子どもの特徴をよく理解している小児科医が正しい診断をしていくことが大切です。

今井 昌一

小児科部長、一般内科

略歴

1964年

熊本大学医学部卒

久留米大学医学部小児科学教室入局

所属学会・認定医など

日本小児科学会

日本化学療法学会

感染制御制度協議会認定医

趣味

スポーツ・音楽・囲碁

私は小児科一般診療(予防接種、乳児健診など)はもちろんのこと、病児・病後児保育対応も長年行っています。最近では、家庭環境や生活習慣の変化で食物アレルギーの子供も増加しており、そういった面での改善もお役に立てたらと思っています。親と子のコミュニケーションが不足している現状に困った時は何でも気軽に相談できる診療を心掛けていきたいと思います。

私たちは子どもたちの健やかな成長を願っています。お悩みがございましたらお気軽にお越しください。

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