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腎臓内科

腎臓には大きく分けると次の5つの働きがあります。

①体内環境を一定のバランスに保つ

②尿をつくる

③血圧を調整する

④血液をつくる働きを助ける

⑤ビタミンDの活性化

腎臓は”沈黙の臓器”と呼ばれ、悪化しないと症状が出ないこともよくあります。
ですのでインターネット等の情報で自己判断してそのままにした結果、気づいた時には症状がかなり進行し、
その状態によっては人工透析や生命の関わる場合もあります。

次のような症状がみられる際は、早めの受診を心掛けましょう。
また、次のような方は慢性腎臓病になり易いと言われていますので、
日頃の生活習慣等の見直しを心掛けましょう。

  • 顔が青白い
  • 尿の色が赤く濁っている
  • 体がだるい
  • 尿の量が増えた・減った
  • 皮膚がかゆい
  • 夜間に2回以上トイレに起きる
  • 体がむくむ
  • 生活習慣病やメタボリックシンドローム
  • 高齢者
  • 過去に心臓病や腎臓病になった
  • 腎臓病の家族がいる
  • 検診などでたんぱく尿が見つかったことがある
  • タバコを吸う
浅田 真司

透析室センター長

略歴

2009年
九州大学医学部卒業
2011年
九州大学第二内科入局

所属学会・認定医など

日本内科学会認定内科医

日本腎臓学会

日本透析医学会

趣味

バドミントン

読書

腎不全の徴候である検尿異常(尿たんぱく・尿潜血)への初期検査、腎不全の進行予防や合併症対策、血液透析の導入・維持・シャントの血管内治療と腎臓病のあらゆるステージに幅広く対応しております。

当院だからこそできる細やかで丁寧な診療を心掛けております。どうぞお気軽にご相談ください。

外来診療案内
〈平日〉

診療科 時間
腎臓内科 午前 浅田 浅田 浅田
午後
(令和元年10月1日現在)