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腎臓内科

腎臓には大きく分けると次の5つの働きがあります。

①体内環境を一定のバランスに保つ

②尿をつくる

③血圧を調整する

④血液をつくる働きを助ける

⑤ビタミンDの活性化

腎臓は”沈黙の臓器”と呼ばれ、悪化しないと症状が出ないこともよくあります。
ですのでインターネット等の情報で自己判断してそのままにした結果、気づいた時には症状がかなり進行し、
その状態によっては人工透析や生命の関わる場合もあります。

次のような症状がみられる際は、早めの受診を心掛けましょう。
また、次のような方は慢性腎臓病になり易いと言われていますので、
日頃の生活習慣等の見直しを心掛けましょう。

  • 顔が青白い
  • 尿の色が赤く濁っている
  • 体がだるい
  • 尿の量が増えた・減った
  • 皮膚がかゆい
  • 夜間に2回以上トイレに起きる
  • 体がむくむ
  • 生活習慣病やメタボリックシンドローム
  • 高齢者
  • 過去に心臓病や腎臓病になった
  • 腎臓病の家族がいる
  • 検診などでたんぱく尿が見つかったことがある
  • タバコを吸う
末永 達也

腎臓内科医長

略歴

2014年
鹿児島大学医学部卒業
2016年
九州大学第二内科腎臓研究室入局
2026年
九州大学大学院医学研究院博士課程卒業

所属学会・認定医など

日本内科学会内科認定医

日本腎臓学会専門医

日本透析医学会専門医

趣味

映画鑑賞

2026年4月に赴任いたしました。地域の皆様の腎疾患診察、医療に貢献できるように努めてまいります。

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(令和8年7月1日現在)