手・腕の痛みやしびれ
専門外来
当院では手の外科専門医が診療・保存療法・手術まで一貫対応します。外傷やしびれ、変形でお困りの方に最適な治療方針をご提案します。
酒井 和裕
整形外科部長
略歴
1979年
山口大学医学部卒業・整形外科入局
1984年
山口大学医学部大学院医学研究科終了(医学博士取得)
1985年
山口大学医学部付属病院整形外科
(1989-90年 St.Vincent病院: オーストラリア留学)1995年
山口県立総合医療センター整形外科
2012年
健和会大手町病院
2025年
東和病院整形外科
所属学会・認定医など
日本整形外科学会(専門医) 日本手外科学会(功労会員・専門医・指導医)
日本リウマチ学会(専門医) 日本肘関節学会(功労会員)
日本マイクロサージャリー学会(名誉会員:第39回会長)
日本整形外傷学会:骨折治療学会(功労会員)
日本スポーツ協会(公認スポーツドクター)

手の専門外来診療日
月~水曜日、第3土曜日の午前中
当院の手の専門外来の特徴
レントゲンやCT、MRIに加え、神経電動速度検査や精密知覚機能検査などの専門的な検査を実施し、症状の原因を正確に評価します。これにより、保存療法が有効か、手術が必要かを的確に判断することが可能です。
症状や疾患に応じて、局所麻酔による日帰り手術にも対応しています。ばね指や手根管症候群など、短時間での手術と早期回復が期待できる疾患に適応します。

<1.5テスラMRI>

<神経電動速度検査>
術後や保存療法の一環として、患者様の手の形や症状に合わせたスプリント(固定具)を院内でオーダーメイドで作製しています。素材選定から調整まで専門スタッフが対応し、快適性と機能性を両立します。

<手内の関節痛の安静固定スプリント>
手の機能回復に特化したリハビリスタッフが在籍しており、保存療法の方も手術後の方も、個別のリハビリプログラムを立案し、症状の改善に取り組んでいます。

外来診療案内
〈平日〉
| 診療科 | 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 整形外科 | 午前 | 酒井 釘崎 |
(益川) 酒井 釘崎 |
加茂 酒井 |
釘崎 | 釘崎 |
| 午後 | 釘崎 | 釘崎 | 釘崎 | 釘崎 | 釘崎 |
| 診療科 | 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| リウマチ科 | 午前 | 酒井 | 酒井 | 加茂 | 酒井 | – |
| 午後 | – | – | – | – | – |
外来診療案内
〈土曜:午前〉
| 診療科 | 第1週 | 第2週 | 第3週 | 第4週 | 第5週 |
| 整形外科 | 当番医 | 末永 | 酒井 | 平田 | 平田 |
(令和7年4月1日現在)
※手の専門外来は酒井医師のみとなります
関節の痛み
変形でお困りの方
当院は保存療法を基本に、必要に応じて手術まで一貫対応します。関節の痛みや動きにくさでお困りの方は診察で原因を評価し、まずは手術を行わない治療(保存療法)を中心に最適な治療計画をご提案します。
当院の関節外来の特徴
レントゲンを基本検査として行い、症状や診察所見に応じてCT・MRIなどの精密検査を追加して原因を正確に診断します。検査結果に基づき、保存療法で改善が見込めるか、手術が適切かを丁寧にご説明します。
既製品だけでなく、オーダーメイド装具の作製・調整を行い、歩行や日常動作の負担を軽減します。
100名を超えるリハビリスタッフの体制で、保存療法としての外来リハビリや、万が一入院となった場合でも365日体制の集中リハビリから退院後の外来・訪問リハビリまで継続的に支援します。

<1.5テスラMRI>

<3DCTで撮った足関節の画像>

<足底板の型どり>

<オーダーメイドのコルセット>


代表的な疾患
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出典:公益社団法人 日本整形外科学会
※掲載は学会の許可を得ています

