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AI搭載インフルエンザ検査

痛みの少ないAI搭載インフルエンザ検査「nodoca」のご紹介

nodocaとは

のど(咽頭)の画像と問診情報などをAIが解析し、インフルエンザの可能性を短時間で判定する新しい医療機器です。従来の鼻に綿棒を入れて行う検査に比べ、痛みや不快感が少ないのが特徴です。厚生労働省が承認した日本初のAI搭載インフルエンザ判定機器で、保険診療で受けられます。

特長とメリット

  • 痛みの少ない検査: 口を開けてのどを撮影するだけ。鼻に綿棒を入れる必要がなく、痛みや不快感を大きく軽減します。
  • 発熱、症状が出始めてすぐに検査が可能です。
  • 短時間の判定: 撮影から数秒〜十数秒程度で結果が得られ、診療の待ち時間が短くてすみます。
  • 保険診療に対応: 従来の検査と同程度の費用で、保険適用で受けられます。
  • 感染対策の一助: 早期の可能性把握により、職場・学校・家庭での感染拡大予防に役立ちます。

注意事項とお願い

  • 対象年齢: 本検査は 小学生以上が対象です。小学生以下については有効性・安全性が評価されていないため、使用は推奨されません。
  • 判定範囲: インフルエンザの型(A型・B型など)の判定はできません。
  • 検査時期: 症状が出てから 24時間以上経過した場合は、従来の鼻に綿棒を入れる検査の方が感度が高い傾向にあるとされています。そのため、その場合は鼻咽頭での検査をおすすめする場合もございます。
  • 撮影が難しい場合: 口がしっかり開けられない等、咽頭の撮影が困難な場合は検査ができないことがあります。